つばめ飛ぶ: 渡り用人 片桐弦一郎控(五) (光文社時代小説文庫)

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  • / ISBN・EAN: 9784334767211

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  • シリーズ第五弾。

    安芸津藩改易の謎に迫る1話と、毎度の渡り用人稼業で、問題あり旗本に赴く2話。
    毎回面倒な問題に取り組む羽目になる弦一郎ですが、誠実に対応していくところが良いですね。(時折弱気になるところも、また良し)
    次の巻が楽しみです。

  • お家改易はしくまれてたか?

  • 2014年7月刊。5巻め。改易の謎を追う話と江戸での用人仕事の話の2話構成。用人仕事は都合が良すぎるような筋運びですが、2話とも面白かった。次巻に続く謎解きが楽しみです。

  • シリーズ5作目だけど、なんか長編の中の一部分って感じでこれまで変わった感じ。話が全然終わらないし、すっきりしないなあ・・・

  • L 渡り用人片桐弦一郎控5

    藤原作品では下降気味の「隅田川シリーズ」を押しのけて、ここのところ上昇(個人的に)の「弦一郎シリーズ」。
    そういえばそんなこともあったかな?と前作を読み返さなければ!と思うほどの 弦一郎のかつて仕えていた安芸津藩の改易の謎ばなし。弦一郎の母親など初登場(たぶん)。
    今回用人の仕事の内容はイマイチで、どちらかというと今後のための布石的な内容。まだまだ続くね、この話。
    巻頭に書かれている登場人物説明。
    時間があくのでこれがないと「渡り用人弦一郎」だけでは読み進められない。
    出てくる人たちはみんなイイヒト。

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