奸臣狩り 決定版: 夏目影二郎始末旅(九) (光文社時代小説文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334767464

感想・レビュー・書評

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  • 3月-2。3.0点。
    狩りシリーズ。鳥居妖怪により、大目付解任、切腹まで
    命じられた父親。救出のため影二郎が暗躍。
    だんだん狩りの相手設定が、難しくなっている気が。
    忠治の行く末が気になる。

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著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

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