遺文: 吉原裏同心(二十一) (光文社時代小説文庫)

著者 : 佐伯泰英
  • 光文社 (2014年6月12日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334767501

遺文: 吉原裏同心(二十一) (光文社時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「吉原がひけて思案はいらぬ橋」思案橋の隣でたたずむ庄司甚内の親父橋。紋は八つ梅に忘八。その紋は思案橋で足踏みする客たちを、いつも温かく見守っていたんだろうな。

  • 一軒家に移った幹次郎夫妻ですが、幹次郎はゆっくりする間もなく会所の四郎兵衛と一緒に吉原の危機のために一路鎌倉へ。
    未決の時からこじれていた敵と対決しつつ、吉原のために秘されていた遺文を確認することに。
    こんな遠くに書付を残していても、知らなければ終わってしまうし、四郎兵衛が誰かにその存在を伝えないまま終わってしまったら、誰も知らないままに過ぎてしまうかもしれない。ただ、またその遺文が必要となる日が来るのかどうか疑問ですが。
    鎌倉の地で次々とやってくる刺客と闘い、この巻でついに三冊に渡る敵との決着もつきます。

  • 2015年6月は計7冊。

  • この本刊行直後からNHKでドラマが流れるって…もう終わった?~旧吉原を始めた庄司甚右衛門は北条家の家臣の家柄で鎌倉建長寺に縁があった。御広敷番之頭・古坂玄堪は明暦の大火で新吉原へ越す時に,書かれた5箇条の署名の後に但し書きがあるか否か。書き付けも焼けているが,建長寺に写しが残されてる可能性がある~立教新座中・高校の校長が解説が書いているけど,何? これで一段落かな? 

  • 図書館で。今回は少し説明がくどかったな。一応大きな敵に勝ったし一段落じゃ。まだまだ続くかも知れんがボクはココで終了させてもらいます。

  • 【未決】【髪結】【遺文】と3巻続いた物語は非常に壮大で、大満足だった。

  • 未決から3作掛けての解決でスッキリ! とうとう最新刊まで追い付いてしまいました。もうそろそろ次が出てもいい頃?

  • 鎌倉にて決着がついた。吉原の脅威は去ったのか?

  • 吉原最大の危機と最強の敵に立ち向かう神守幹次郎というシチュエーション。やっと面白い吉原裏同心が帰ってきました。この調子で進んで行って欲しいものです。

  • オヤジ達の漫画。

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