和菓子のアンソロジー (光文社文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (354ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334767631

感想・レビュー・書評

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  • 和菓子のアンの作者坂木司を筆頭とする、数名の作家が和菓子をテーマにした作品を集めたもの。坂木司はアンちゃんのその後を書いており、アンちゃんファンには楽しめる( ^ω^ ) だが、それ以外の作品は好みもあるだろうが非常につまらなかった。記憶にも残らず。アンちゃんの話が載っていなければ速攻ブックオフ行き。

    オススメ度→1(5段階評価)

著者プロフィール

1969年東京都生まれ。2002年『青空の卵』で<覆面作家>としてデビュー。続く「ひきこもり探偵」シリーズとして人気を得る。ナイーヴで魅力的な人間像、緻密に描かれ、爽快に解かれる日常の不思議とこころの謎が圧倒的な支持を集めている。13年『和菓子のアン』で第2回静岡書店大賞・映像化したい文庫部門大賞を受賞。他の著作に『ワーキング・ホリデー』『ホテルジューシー』『大きな音が聞こえるか』『僕と先生』『肉小説集』『女子的生活』などがある。

「2017年 『鶏小説集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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