ベストフレンズ (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
2.67
  • (0)
  • (1)
  • (6)
  • (5)
  • (0)
本棚登録 : 44
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334767686

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 【あらすじ】
    朝倉風香は追いつめられていた。病気退職からの不運続きで、今やホームレス同然の身だ。そんな時、深夜のファストフード店で、中学時代のいちばんの親友・河野桜と再会する。だが、それがさらなる悲劇の幕開けだった。桜が、はずみで人を死なせてしまったのだ!女たちのあてなき逃避行が始まる。未来のない旅路の果てに二人を待ち受ける、衝撃の運命とは?

    【感想】

  • 出たっ!
    まったく、どこにも、救いのない永嶋恵美作品!

  • あれ?最後突き放された…ん〜もう一山ほしい。

  • 途中からハラハラドキドキして、ラストはどうなるのだろう?と読み進めた。
    こんな終わり方で良いのだろうか?
    人を一人殺したら、二人でも。。。と思ってしまうのだろうか?
    風香の気持ちは分からないでもないが、正しいかどうかを見極めることは大切だと思う。
    こういう友達は、果たしてベストフレンズなのか?考えさせられる。

  • 7/17読了。
    世界観が世界観なら右目に花が咲いてもおかしくない話だと思いました(

  • タイトルは「ベストフィレンズ」ですがイヤミスかな?

    光文社のPR
    未掲載
    永嶋家の食卓
    http://emi-nagashima.cocolog-nifty.com/blog/

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

1964年、福岡県生まれ。広島大学文学部哲学科卒。1994年、「ZERO」で第4回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞受賞、映島巡(えいしまじゅん)名義でデビューし、ゲームノベライズや漫画原作を手掛けている。そして、「永嶋恵美」名義で、サスペンス・推理小説などを執筆。2016年、「ババ抜き」(『アンソロジー捨てる』収録)で第69回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。

「2017年 『別れの夜には猫がいる。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ベストフレンズ (光文社文庫)のその他の作品

永嶋恵美の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
湊 かなえ
奥田 英朗
又吉 直樹
米澤 穂信
葉真中 顕
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする