竹久夢二 殺人の記 (光文社文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334767938

感想・レビュー・書評

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  •  厚かましいとか身勝手との誹りを覚悟して、お婆ちゃんの供養のために手に取りました。
     あいつ等は鬼畜でした。お婆ちゃんを惨めに追い込んで、読んでる本まで貶し始めて人格攻撃です。あいつ等は許せないです。自分達ですら大学を裏口入学しておきながら、よくもまあ偉ぶるわ偉ぶるわホラを吹くわ。あろうことかまともに大学入学すら出来なかった御仁が新書を出すとか、失笑モノなんですけどね。正直怒ってます。そしてそんな世間を阿呆だとも思います。身元くらい洗えと。
     お婆ちゃんが旅先のおともに置いておいたんでしょうね。破綻もなく旅先での到着駅を豊かにするモノだったと思う。決して馬鹿にされるものですらない。目的に見合った書籍です。人生を豊かにもしてくれる本です。

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著者プロフィール

1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍。

「2018年 『房総の列車が停まった日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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