殺人ウイルスを追え (光文社文庫)

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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334768157

感想・レビュー・書評

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  • 感染症との戦い、かと思いきや違った。

    致死のウィルスがどこで発生したかではなく、誰が何のためにウィルスを感染させたかが主眼の物語。

  • 全く面白くない。ひとりよがりの推理ばかり展開。

  • 風評に注意

  • 感染症よりも、ミステリーの色合いのほうが強い。パニック小説ではなく
    人間ドラマ。

  • 面白かった。

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著者プロフィール

1943年東京都生まれ。東京大学理学部卒。82年『ハーメルンの笛を聴け』で第28回江戸川乱歩賞候補。85年『殺人ウイルスを追え』で第3回サントリーミステリー大賞佳作。〈壮&美緒シリーズ〉に代表されるトラベルミステリー、『自白の風景』『黙秘』『審判』『目撃』『無罪』などの法廷ミステリー、『「法隆寺の謎」殺人事件』『人麻呂の悲劇』などの歴史ミステリーにも定評がある。

「2022年 『黙秘』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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