ぶたぶたのおかわり! (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
3.68
  • (11)
  • (26)
  • (29)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 186
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・本 (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334768409

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ぶたぶたさ~ん、おひさしぶり!
    シリーズの美味しい名物店が再登場です。

    それも特にお気に入りだった「カフェこむぎ」うれしい♪
    忘れられないあのパンケーキやホットケーキ(あまり出てこなくて、ちょっと残念)

    そして、ぶたぶたさんはあいかわらずぶたぶたさん♪
    少しも変わらずそこにいてくれる。
    お約束のぶたぶたさん初対面のリアクションもたっぷり。

    公園で拾われたぶたぶたさん。
    「具合が悪いのに、濡れたまま寝かされて風邪ひかないの?」
    なんて思った私。
    そもそもぬいぐるみが風邪をひくということにすら、
    なんの疑問も持たなくなっている(笑)

    完全にぶたぶたワールドにハマってますね。。。

  • 今回は、今までに出てきた食べ物屋さんが再登場!

    朝食のカフェ「こむぎ」、前もめっちゃ美味しそうですっごく印象に残ってました。もう~、食べたいったら!!!!

    秘密を話さなければいけない喫茶店は、アップルパイのお店ですね。今回アップルパイは出てきませんでしたが、美味しそうなスイーツがまた登場しました。

    和風居酒屋「きぬた」は、記憶にないわ^^;
    でも美味しそうだ~。

    最後のお寿司屋さんは今回の新作!
    ぶたぶたがお寿司屋さん。まぁ、もうぶたぶたは何やってても驚きませんが。

    とにかく動くぶたぶたさんを想像するだけでほっこりできるシリーズなのですが、食べ物屋さん系はさらにほっこりできます。

  • 『ぶたぶたのおかわり!』
    矢崎存美 光文社文庫

    「ぶたぶた」シリーズの中のお店が再登場します。
    とびっきりの朝食を提供するカフェ「こむぎ」
    「ぶたぶたと秘密のアップルパイ」の会員制喫茶店。
    お弁当やお惣菜が美味しい和風居酒屋「きぬた」
    そして今回ぶたぶたは、築地の有名寿司店の寿司職人に⁈

    用意していた初読み本がどれもこれも口に合わず、胃もたれ、吐き気、食指が動かない…´д` ;とほうり出し、手に取った最新巻の「ぶたぶた」は、やっぱり優しくて、懐かしくて、とっても美味しかったo(^▽^)o
    思わずクスクス笑ってしまい、病院帰りの駅のホームや電車の中で変な人になってました。

    美味しくて、ハートウォーミングな短編4つ。ぶたぶた、大好きです(^ ^)

  • 最近の矢崎さんの作品は、ストーリーが料理のオマケに
    なってしまっているようで、物足りないなぁ…。

    過去作の設定の短編集っていうのは、良かったと思う。

  • ぶたぶたシリーズの名店が復活、というお話のコレクション。寿司屋……寿司屋って想像つかないわ(笑)。

  • 相変わらず読みやすくて、頭休めに丁度よく小一時間ほどで読み切れるデザート的な小説です。

    描き方がとっても軽いので、二行ごとに話の展開が進んで10ページほどで一章終わる感じなので、シーエムのような手軽さで読み切れる!

    また、ぶたぶたの存在がありえない!?と、思わせる間も無くとっとと終わる感じが楽ちんです。笑笑

    可愛いくて会ってみたいんだけど、是非実写化しないだろうか。

  • 癒されています。
    どこから読んでもいいし、、、、。
    山崎ぶたぶたさんのシリーズ、職業が変わって、凄い量で発売されているらしい。

  • とっても可愛いくてぶたぶたさん
    大好きなのですが、最近微妙に面白さが欠けている気がしてしまいます。

    前はもっとクスって笑えるとこもあったんだけどなぁ。

  • 2016.5.18

  • 「ぶたぶたさん」シリーズ6作目読了しました。

    今回のぶたぶたさんはスピンオフでした。
    「ぶたぶたカフェ」「ぶたぶたと秘密のアップルパイ」
    だと思われます(カフェこむぎと会員制喫茶店の物語
    だったから)。
    ぶたぶたさんが作る朝ごはんや砂糖のタルトが食べたい!
    器用で紳士的なぶたぶたさんとおしゃべりしたいです!
    ぶたぶたさんシリーズ、大好きです。

全34件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

埼玉県出身。1985年、星新一ショートショートコンテスト優秀賞を受賞。’89年に作家デビュー。「ぶたぶた」シリーズなど著作多数。

「2017年 『繕い屋 月のチーズとお菓子の家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ぶたぶたのおかわり! (光文社文庫)のその他の作品

矢崎存美の作品

ぶたぶたのおかわり! (光文社文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする