操の護り: 御広敷用人 大奥記録(七) (光文社文庫 う 16-18 光文社時代小説文庫 御広敷用人大奥記録 7)

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  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334768638

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  • 天英院の策やぶれる。

  • 7~11巻。

  • とうとう天英院も終わりか?

  • 第七弾
    天英院と追われた伊賀元組頭、元の因縁の伊賀忍びのお袖、
    未遂に終わった五菜をどう使うか、すべてを知っていた吉宗

  • 2015.06.29.読了

  • 2016年 3月19日 読了

  • だいぶん勘が働きだした水城
    いよいよ大奥を攻める時がきました!

  • 7

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著者プロフィール

上田秀人
一九五九年大阪府生まれ。大阪歯科大学卒。九七年小説CLUB新人賞佳作。二〇〇一年作家デビュー。歴史・時代小説を中心に活躍。主な文庫シリーズに「闕所物奉行 裏帳合」(中公文庫)、「禁裏付雅帳」(徳間文庫)、「聡四郎巡検譚」「惣目付臨検仕る」(光文社文庫)、「奥右筆秘帳」(講談社文庫)、「町奉行内与力奮闘記」(幻冬舎時代小説文庫)、「表御番医師診療禄」「高家表裏譚」(角川文庫)、「日雇い浪人生活録」(ハルキ文庫)、「辻番奮闘記」(集英社文庫)、「勘定侍 柳生真剣勝負」(小学館文庫)など。一〇年『孤闘 立花宗茂』(中央公論新社)で第十六回中山義秀文学賞を受賞。二二年「百万石の留守居役」
シリーズ(講談社文庫)で第七回吉川英治文庫賞を受賞。『翻弄 盛親と秀忠』(中公文庫)など著書多数。

「2023年 『夢幻(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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