気骨: 鬼役(十四) (光文社時代小説文庫)

著者 : 坂岡真
  • 光文社 (2015年3月12日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334768928

気骨: 鬼役(十四) (光文社時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

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  • なんて素晴らしい家族愛。

  • 鬼役シリーズ14巻目。
    このサクサク進む感じ、毎回楽しみで読んでる。
    今回は鬼役、矢背蔵人介の息子鐵太郎と
    居候の卯木卯三郎がほぼ主役
    まぁお父さん頑張ったな!
    お母さんも頑張ったな!
    と、褒めたくなるあっぱれな内容盛りだくさん。
    卯三郎が養子に出させるかどうかのこととか
    鐵太郎が自分のやりたいことに進むかどうかとか
    家族っていいなぁと思った今回の内容。
    しかし嫁の幸恵さんの弓のシーンが
    一番痺れた。
    そしてラストの鐵太郎が大阪までの長い道のりでの別れ。
    ジーンときます。

  • 息子くん、若いなぁ。まさかこうなるとは。
    作者様思い切ったですね。

  • 第十四弾
    形式は変化なく三話の話、全てに登場人物の気骨が感じられ、息子の鐡太郎、そして卯三郎に変化の兆しが
    幕末へ向かい鳥居との確執は?

  • 2015年3月刊。文庫書下ろし。シリーズ14巻め。3編の連作短編。鐵太郎から、卯三郎への交代劇は、なかなかにスムーズで、見事。マンネリ打破の工夫です。次巻が楽しみです。

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