警視庁行動科学課 (光文社文庫)

著者 : 六道慧
  • 光文社 (2015年5月12日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334769086

警視庁行動科学課 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • FBIで捜査の訓練を受けた上条麗子刑事と日本で初めてメディカル・イグザミナーの資格を取った一柳清香特別検屍官のコンビの活躍。

  • 「行動科学課」という部署だそうだけれど、メディカル伊グザミナーという資格が多少権威を利かせるくらいで、それによっての活躍どころが少し薄いし、部署がまだ小さいという設定はあるけれど、せっかくタイトルなんだから、もう少ししっかりした組織として描かれていたらもっとよかったのにな。まだ個人の資質に頼っているところがあるような。
    シリーズになっているようだから、この先読んでいくと組織が変わっていくのかな。

  • 2人の女性警官コンビが複数の事件の謎を解いていく話。
    1人は検屍官とのことで、常に刑事であるもう1人と行動するところに違和感を感じる。
    事件のストーリーは意外と楽しめたが、行動科学とはこういうものだ、みたいなものがいまいちはっきりせず、消化不良ぎみに終わりました。

  • 続編と印象は変わらず。
    設定は凄く好きなんだけどなぁ。

  • 六道慧の……初読み……かな??
    筆者名にはかなり見覚えがあったのだけれど、表紙に記された概歴によると主に時代小説を書いてる人らしいので、やっぱり初読みだろうかと。


    【読間】(約30ページ)
    ……刑事の呼称などに、やや違和感。
    (同僚を●●刑事と呼ぶ警察小説はあまり見かけなかったなぁ)
    (“褥”って(笑)。)

    ……“3K”なんて言葉も(死語)。

    結構古めの作品かと思いきや、2015年の書き下ろしだとか。「外したか?」と恐れつつも、設定は面白いし、短期間に続編4冊も出されてるし……との期待を込めて、読み進もう。



    【読了】

    ・・・・・・・・・

    六道さんの文体というか作風というかが・・・哀しいくらいに、自分とは合わなかった。謎の真相が気になるので最後まで読みはしたけれど、「我慢して読んだ」のは久しぶりだった。

    ★1つ、3ポイント。
    2016.08.26.古。

  • 一見無関係の事件について,死体を入念に吟味することで隠れた真相を暴き出す女性コンビ上條麗子警視と一柳清香検屍官.トモヤのバイク事故,金子幸夫の腹上死,隅田川に捨てられた死体,これらの事件とホームレスの河野某と西尾クリニックが微妙に絡んだ物語だ.麗子と清香の推理展開が楽しめる.最終章での結末は意外だった.

  • 結構こういう警察小説読むけど…ちょっと設定に無茶があるような…それでも主人公が女性2人っていうのが新鮮で内容は楽しめた。

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