御刀番 左京之介 妖刀始末 (光文社時代小説文庫)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 27
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334769130

感想・レビュー・書評

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  • 御刀番は無敵
    妖刀村正にも打ち勝つんだぜ

  • オーソドックスなんだけど、全体的に説明不足な印象。
    キャラクターに血が通っていないって言うんですかね?
    ハードボイルド的な淡々とした感じと言うよりは、単純に人物描写の手をぬいたというような感じ。
    ストーリー展開上の意外な点として用意されているエピソードも、予め読めてしまう感じだし、あれこれシリーズを持っている作家にしてはちょっとクオリティが低いんじゃないかな。
    同じネタでもっと面白く描くこともできそうなんだけどなぁ。

  • 2015.12.08.読了

    藤井邦夫さんの新しいシリーズ
    左京之介 妖刀始末
    まあまあの始まりかな。
    途中でバレバレなところもありましたが、
    続きは気になる。

  • 148

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著者プロフィール

藤井 邦夫(ふじい くにお)
1946年北海道生まれのテレビドラマ監督・脚本家、そして時代小説家。旭川北高等学校を経て、日本大学藝術学部卒業後に東映テレビプロダクション入社。『特別機動捜査隊』で脚本家としてデビューし、その後番組『特捜最前線』で助監督兼脚本家、のちに監督に昇進するなど、テレビドラマの脚本家、監督として活躍。
2002年、時代小説家としてデビューし人気作家となる。シリーズに、「新・知らぬが半兵衛手控帖」(双葉文庫)、「秋山久蔵御用控」(文春文庫)、「御刀番左京之介」(光文社文庫)などがある。

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