吸血鬼と精神分析(下) (光文社文庫)

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  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (511ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334769369

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  • ・ジャック・ラカンとシモーヌ・ヴェイユ。
    ・精神分析VS吸血鬼、が、
    父権的キリスト教VS母権的原始宗教、
    という話になって目から鱗。

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著者プロフィール

1948年東京生まれ。1979年、デビュー作『バイバイ、エンジェル』で角川小説賞受賞。1998年『本格ミステリの現在』編纂で第51回日本推理作家協会賞受賞。2003年『オイディプス症候群』と『探偵小説論序説』で第3回本格ミステリ大賞小説部門と評論・研究部門を同時受賞。2012年『探偵小説と叙述トリック』で第12回本格ミステリ大賞評論・研究部門を受賞。現象学を駆使する矢吹駆が登場する『サマー・アポカリプス』『哲学者の密室』や伝奇ロマン『ヴァンパイヤー戦争』シリーズなど著作多数。小説のみならず評論においても旺盛な活動を続ける。

「2017年 『転生の魔 私立探偵飛鳥井の事件簿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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