- 光文社 (1995年1月1日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (338ページ) / ISBN・EAN: 9784334770037
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みんなの感想まとめ
テーマは、ロボットと人間の共存とその境界を探ることにあります。昭和30年代前半に描かれた作品ながら、現代的な視点が感じられ、新鮮な展開が魅力です。特に、ロボットが人間の子どもと同じ学校に通い、アトムが...
感想・レビュー・書評
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この巻で昭和30年代前半の作品…にしては新しいかなぁ!( ̄▽ ̄;)
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『幽霊製造機』でお茶の水博士が拐われるのが、新鮮に感じました。コマが大きい回もあって、読みやすさが増しています。
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面白いです
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「ぼくはアトムをぼく自身最大の駄作の一つとみているし、あれは名声欲と、金儲けのために書いているのだ」という手塚治虫先生の辛辣な言葉を思い出し、『鉄腕アトム』の中に見られる作者の苦悩を探るというもうひとつの読みかたを、手塚ファンはしなくてはならないと思うのです。
それはつまり、単なる勧善懲悪の物語に終わらせたくない、優等生アトムの活躍だけに終わらせたくない、ロボットの視点から捉えた人間の弱さ、醜さ、命のはかなさのようなものを作品で現したかったけれどもできなかった、というところにあると思うのですが…。難しい漫画です。
著者プロフィール
手塚治虫の作品
