- 光文社 (1995年1月1日発売)
本棚登録 : 25人
感想 : 3件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (346ページ) / ISBN・EAN: 9784334770150
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
テーマは、アトムの物語が進化し、変化していく様子です。この巻では、アトムの物語が本筋から外れ、外伝的なエピソードやギャグ要素が強調されています。特に「新・鉄腕アトム」は、子供向けの軽快な展開が特徴で、...
感想・レビュー・書評
-
う~ん丸々おまけって感じやねぇ( ̄▽ ̄;)
特に新・アトムはさすがに対象年齢が低すぎでしょう!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「ぼくはアトムをぼく自身最大の駄作の一つとみているし、あれは名声欲と、金儲けのために書いているのだ」という手塚治虫先生の辛辣な言葉を思い出し、『鉄腕アトム』の中に見られる作者の苦悩を探るというもうひとつの読みかたを、手塚ファンはしなくてはならないと思うのです。
それはつまり、単なる勧善懲悪の物語に終わらせたくない、優等生アトムの活躍だけに終わらせたくない、ロボットの視点から捉えた人間の弱さ、醜さ、命のはかなさのようなものを作品で現したかったけれどもできなかった、というところにあると思うのですが…。難しい漫画です。
著者プロフィール
手塚治虫の作品
