ドクターぶたぶた (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
3.76
  • (11)
  • (19)
  • (17)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 122
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334773168

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 読んでみたいと思っていた”ぶたぶたシリーズ”
    最新刊から手を出してしまいました。

    ”ぶたぶた”がドクターと言う設定。
    ちょっとついていけなかった…

    ”ぶたぶたシリーズ”はたくさん出版されているのですね!
    どれから読み始めれば良かったのか…

    • 杜のうさこさん
      azumyさん、こんばんは~♪

      なんと最新刊からデビューしちゃいましたね!
      私まだこれを読んでないんですが、
      『ぶたぶた』フリーク...
      azumyさん、こんばんは~♪

      なんと最新刊からデビューしちゃいましたね!
      私まだこれを読んでないんですが、
      『ぶたぶた』フリークとしては、ぜひazumyさんをお仲間に引きずり込みたい(笑)

      ということで、これに懲りずにまず、一作目の『ぶたぶた』からどうぞ♪
      あと、個人的に美味しそうな表紙のものにハズレはないかと思われます(笑)
      特にぶたぶたさんのスイーツ最高です!

      お久しぶりです♪お元気ですか?
      コメント迷ったんですが大丈夫でしたか?
      なお、このメッセージの返信期限はございません(笑)

      またね(*^-^*)
      2016/11/16
    • azu-azumyさん
      うさこさん、こんにちは~♪

      そうなの、そうなの!
      最新刊からデビューしちゃいました(笑)
      やぱり一作目の『ぶたぶた』からなのですね...
      うさこさん、こんにちは~♪

      そうなの、そうなの!
      最新刊からデビューしちゃいました(笑)
      やぱり一作目の『ぶたぶた』からなのですね。
      初心者がいきなりぶっ飛ばしすぎてしまいました~(^_^;)

      いつもお気遣いありがとう~!
      とってもうれしくて、返信期限はないのにすぐに返信しておりますです(笑)
      ありがとう~(*^_^*)
      2016/11/19
  • ぶたぶたさんが、いよいよ人間を診るお医者さんに!
    どうも、ほのぼのしたぶたぶたさんと、「胃がん」とか「内視鏡手術」というような、がチッと硬いワードはしっくりこないというか、異質感を感じるのは私だけでしょうか。
    今までも、いろいろな職業があって、動物を診るお医者さんは違和感なく、動物も診て、飼い主さんとの関係や事情を持ち前のお人柄で調整して…というのはいい感じだったし、ブックカフェとかDJも素敵だったなあ…
    作者の興味の対象がだんだんと変って来たのでしょう。
    ぶたぶたさんの存在はほのぼのですが、やはり深刻な病気だけに、家族の関係や、病人の心の持ちようなどがていねいに描かれています。
    そして、やはり、ぶたぶたさんにスイーツはとても良く似合うし、食べ物の話題になると“らしく”て、いいなあ~と思うのでした。

  • 今回のぶたぶたは、内視鏡が得意の医者です。

    4つの短編と作者の書きたかったシーンのあるおまけ作品。

    ぶたぶたシリーズはどれもほっこりでいやされますが、今回の作品はとくに好きです。

    病気の弱った気持ちに、ぶたぶた先生が寄り添ってくれるのもいいし、ぶたぶた自身の想いみたいなものも垣間見れて良かったです。

  • ドクターですか、そうですか。

    「神の手」ならね「ぶたの手」
    てか「ぬいぐるみのぶたの手」ですね。

    診療所が近くにあればいいのに、
    と私の中では最早実在!

    しんどい心がちょっと軽くなった、
    ありがとう、ぶたぶた先生♡

  • 最近がん検診にひっかかったので(問題としては大したことなかったのですが)、病院に詳細を聞きに行くときは、ほんとに倒れそうなくらい怖かったです。だからこそ、この本に出てくる人たちの気持ちが痛いほどわかって、タイムリーな作品でした。こんな名医がそばにいたらいいのになー。たとえぬいぐるみでも。でも、ぬいぐるみじゃ、やっぱり子供の手術は、親だったら任せられないだろうなぁ。見た目で判断してるんですね、自分で認識してなくても。改めて、その立場にならなければ、分からないこともあるのです。

  • 山崎ぶたぶた先生、いい響きです。

    それだけでちょっと楽しい。
    実際にこんなことになつたら自分がどんな反応するか味わってみたい気もするし、実在してるかもと思ったらなんだかそれだけでほっこりします。

    1万円選書の一つ。

  • 最後のお話がよかったなー、と。

    今回は患者さんの反応もまちまちで。

    でも。やっぱりぶたぶたさん最強でした。

    私も胃カメラ入れてもらいたいです。

  • いままでに比べるとドクターぶたぶたに関する患者の反応が辛口です。
    とはいえ、とっても安心できるお医者様だなってしみじみ思いました。

  • 安心して読める。ホント。ほのぼのするし、このぬいぐるみなのにふつうに生活してるぶたぶたの存在に読んでるうちに馴染んでくる私。

    え!?だってぶたぶただもんそりゃ喋ったりするよねー

    と。
    ファンタスティックすぎるのに、いつの間にかぶたぶたは人間のように行動して当たり前になった感覚。
    今回はスーパードクター!笑笑

    なんでもできるぶたなんだけど、ぶたぶただからねーって認めてしまう私がいるのもまた不思議。

    ぶたぶたワールドに入り込むとこのファンタジーがふつうに感じるのがすごい。

    ぶたぶたドクター、うちの周りにも欲しい。

  • そんなバカな…と思いながらも、娘曰く「癒されるよ」。
    で、読んでみました。

    人の本でなかったら、多分、絶対に買いません。

全24件中 1 - 10件を表示

プロフィール

埼玉県出身。1985年、星新一ショートショートコンテスト優秀賞を受賞。’89年に作家デビュー。「ぶたぶた」シリーズなど著作多数。

「2017年 『繕い屋 月のチーズとお菓子の家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ドクターぶたぶた (光文社文庫)のその他の作品

矢崎存美の作品

ドクターぶたぶた (光文社文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする