魔軍襲来: アルスラーン戦記11 (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 100
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334773328

感想・レビュー・書評

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  • 仔狼が可愛い

  • この巻はなぜかつまらない。

    読む間隔が空いてしまったせいかもしれないが、
    魔物中心だからつまらないような気がする。
    それと対抗勢力がショボイし…

    蛇王が出てくるまでは我慢か…

  • マルヤム王国に落ち着いたギスカールの躍進、ミスルに流れ着いたヒルメスの躍動。人間界ではパルス周辺諸国がにわかに慌ただしくなってきたが、パルス国内では、蛇王ザッハークの眷属の動きが激しくなってきた。

    そして魔軍の襲来。さて人界魔界の敵とアルスラーン一党は、如何な戦いを繰り広げていくのか。

    で、前巻から数年の時を経て、出版社も変わっての発行だが、またもここで少し文体の変化を感じた。そして文体以外でも、​著者らしからぬご都合主義的展開や説明ゼリフが入っていたのは気になるところ。

  • 久々のギスカールとエステルに始まり、魔物と戦ったり、ヒルメスに彼女ができたり。

  • 妖雲群行よりしばらく買ってなかったのですが、続きを読みます!前回までの内容忘れてる。気づけば主要登場人物が増えている。。。

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著者プロフィール

田中 芳樹(たなか よしき)
1952年、熊本県本渡市(現・天草市)生まれ。学習院大学文学部・国文学科卒業、同大学大学院博士課程(国文学)修了。1978年に李家豊(りのいえ ゆたか)名義で雑誌『幻影城』に応募し、『緑の草原に…』で第三回幻影城新人賞(小説部門)を受賞、作家デビュー。
1982年、田中芳樹名義で、『銀河英雄伝説』シリーズを発表。アニメ化、コミック化、ゲーム化された大人気作品となる。ほか、2017年に完結した『アルスラーン戦記』もアニメ・ゲーム・コミックなど様々なジャンルミックスがなされており、非常に人気が高い。ほか、『創竜伝』などの人気シリーズがある。

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