ぬり壁のむすめ: 九十九字ふしぎ屋 商い中 (光文社時代小説文庫)

著者 : 霜島けい
  • 光文社 (2016年9月8日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334773540

ぬり壁のむすめ: 九十九字ふしぎ屋 商い中 (光文社時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 昔「からくり荘の異人たち」シリーズを読んでファンになった霜島先生の時代小説!心がほっこりする優しい読後感は健在だなあ。次巻も読まなきゃ!

  • なかなか面白かったので、続編あればいいな。

  • あやかしが見える娘「るい」が、あやかし絡みの事件や品を扱う九十九字屋で、店主の冬吾と共に事件を解決していく話。

    成仏できずに、この世に留まる霊達のやるせない気持ちにホロッときます。
    あやかし系の、ほのぼのストーリーがお好きな方なら、そこそこ楽しめると思います。

  • 同作者の「のっぺら」の続きをお願いしたいものだが、こちらはこちらで面白かった。主人公の〝るい”は15歳にして結構不遇の身なれど、元気がいいのが気持ち良い。2話目の、松吉の周りの大人たちは悪人でもないが善人でもない。遣る瀬無いし、罰が当たれと思わぬでもないが、こういう大人たちが普通なのだろうな。

  • 霜島先生の新刊出てるって教えて下さいよーもー!!
    あと先生ペンネーム改名してたんやな。
    ・るいちゃんと冬吾さん=佐穂子とユミちゃんって感じのCPだ
    ・あんま塗り壁の父ちゃん活躍してない気がry
    ・猫の年増気になる

  • 天涯孤独で住むところも無く、厄介な物が見えるというのに元気いっぱいな主人公のお蔭で明るいストーリー。
    幽霊に対しても臆することなく説教しだす主人公が可愛い。

  • 主人公はまだ15歳、今とは違ってもう奉公に出ていたが、店がつぶれてしまったので九十九字ふしぎ屋で働き始めた。いささか直情型で情に厚い主人公が今後どのように大人いくのかが楽しみ!!

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