雪の炎 (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 19
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (365ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334773908

感想・レビュー・書評

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  • こんな駄作でも自転車の本よりはずっと面白い。

  • みんな都合よく解釈している気がして、よくわからなかった。

  • かなり古い小説だか、中身は現在でも十二分に伝わる話。
    日本人の生命観を問う物語。
    微妙に、現代日本とはズレ出しているかも知れない。

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著者プロフィール

新田 次郎(にった じろう)
1912年6月6日 - 1980年2月15日
長野県諏訪郡上諏訪町(現:諏訪市)生まれの日本の小説家、気象学者。本名は藤原 寛人(ふじわら ひろと)。電機学校(現:東京電機大学)卒業。次男に研究者・作家の藤原正彦。
終戦後で生活が困窮しているところ、作家である妻の兩角(もろすみ)ていの刊行した『流れる星は生きている』がベストセラーになったことから作家を志し、執筆活動を兼業する。
1956年『強力伝』で第34回直木三十五賞受賞。1966年に専業作家。1974年に吉川英治文学賞、1979年に紫綬褒章。
気象職員としても富士山気象レーダー建設という大きな業績で名を残しており、退職時には気象庁から繰り返し強い慰留を受けた逸話が残る。

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