よりみち酒場 灯火亭 (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
3.62
  • (3)
  • (4)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 41
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334773991

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 出てくる料理が美味しそうだった!

    続編ってないのかな?
    ゆうさんの過去も気になるし、亜海ちゃんの鶏飯も気になるし(笑)

    2018.4.21 読了

  • いろいろな悩みを抱えた人々がのれんをくぐります。
    その名の通り、灯火がともるような、ほっとする1冊でした。

  • 美味しい居酒屋が舞台の人情もの
    料理ばかりにならず、よいバランスで読めた。

  • 石川渓月『よりみち酒場 灯火亭』光文社文庫。

    謎の店主の居る居酒屋・灯火亭を舞台にした人情咄的な連作短編集。様々な作家が同様の作品を書いており、今更ながらという感じ。

    この作家とはどうも相性が悪いようだ。日本ミステリー文学大賞受賞作の『煙が目にしみる』もイマイチなハードボイルド小説だったし、次に読んだ『烈風の港』もつまらないハードボイルド小説だった。ハードボイルド小説から、こういう方面の小説に転向したのだろうか。本作はハードボイルド小説と同様に斬れ味が悪く、あまり面白味は無かった。

  • 201701/ありがちモノだけど、わりと面白かった。一話目がどうも無理矢理過ぎてマイナス。都合よく話が進んでて、この一話のくだりがなくても以降は支障なさそう。

  • こんな居酒屋があったら通ってしまいそう。こういう本にありがちなレシピを細かく書いて間延びすることもなく、ほっこりした気分にさせてくれる

  • 191

全7件中 1 - 7件を表示

石川渓月の作品

ツイートする