呪詛の文: 御広敷用人 大奥記録(十一) *12月31日(土)発売 (光文社時代小説文庫)

著者 : 上田秀人
  • 光文社 (2016年12月31日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334774066

呪詛の文: 御広敷用人 大奥記録(十一) *12月31日(土)発売 (光文社時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

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  • とうとう、吉宗が天永院を処す。

  • 第十一弾
    吉宗と天英院の闘い、嫡男の毒殺未遂、竹姫への襲撃と内容は豊富
    権威主義と慣例主義の横行、これを正すには『しがらみ』打破か?

  • 呪詛の文とはこの話の最後のこと?

  • いろいろ言ってきましたが、続きが気になり読んでしまう。完結していると勘違いして読み始めたから、これからお預け状態が続く。しゅん…

  • 抜け目がなくなってきた水城
    主人公もようやく成長してきたか
    ついに敵の本丸をつぶせそう・・・

  • 2017.5.17.

  • 10

  • 西の丸のお世継ぎが倒れる。将軍家、大奥を巡る争いは最終段階に。次々と繰り出される敵対者たちの手を、水城は凌げるのか。そして竹と吉宗たちと大奥側との死闘の結末は。と思わせておいて呪詛の文がぁ……。

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