呪詛の文: 御広敷用人 大奥記録(十一) *12月31日(土)発売 (光文社時代小説文庫)

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  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334774066

感想・レビュー・書評

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  • とうとう、吉宗が天永院を処す。

  • 第十一弾
    吉宗と天英院の闘い、嫡男の毒殺未遂、竹姫への襲撃と内容は豊富
    権威主義と慣例主義の横行、これを正すには『しがらみ』打破か?

  • 呪詛の文とはこの話の最後のこと?

  • いろいろ言ってきましたが、続きが気になり読んでしまう。完結していると勘違いして読み始めたから、これからお預け状態が続く。しゅん…

  • 抜け目がなくなってきた水城
    主人公もようやく成長してきたか
    ついに敵の本丸をつぶせそう・・・

  • 2017.5.17.

  • 10

  • 西の丸のお世継ぎが倒れる。将軍家、大奥を巡る争いは最終段階に。次々と繰り出される敵対者たちの手を、水城は凌げるのか。そして竹と吉宗たちと大奥側との死闘の結末は。と思わせておいて呪詛の文がぁ……。

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著者プロフィール

1959年大阪府生まれ。歯科医師。97年に第20回小説クラブ新人賞佳作に入選しデビュー。2010年『孤闘 立花宗茂』で第16回中山義秀文学賞受賞。2014年「奥右筆秘帳」シリーズで第3回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞。その他のシリーズに「禁裏付雅帳」(徳間文庫)、「闕所物奉行裏帳合」(中公文庫)、「御広敷用人 大奥記録」(光文社文庫)、「百万石の留守居役」(講談社文庫)、「町奉行内与力奮闘記」(幻冬舎時代小説文庫)、「表御番医師診療禄」(角川文庫)、「日雇い浪人生活録」(ハルキ文庫)などがある。

「2018年 『表御番医師診療禄12 根源』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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