鹿鳴の声: 隅田川御用帳(十二) (光文社時代小説文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334774639

感想・レビュー・書評

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  • 何故か、読んだ記憶があるのに、「鹿鳴」を「はぎ」と書かれているのを見て、こういう言葉があるのだと、思いながら、手に取った。

    やはり、昔 読んだ本であったが、3話からなる話。
    字も大きくして読み易かった。
    縁切り(離婚)に駆け込む女性でも、色々と、事情があるのだと、、、、
    最初の「ぬくもり」のおしち等、最後には、2人一緒にさせてあげたかった気がする。

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著者プロフィール

藤原 緋沙子(ふじわら ひさこ)
1947年、高知県生まれ。小松左京主宰の創作教室「創翔塾」出身。人情味溢れる物語と人物造形で人気を博している。著作に「見届け人秋月伊織事件帖」、「隅田川御用帳」、「橋廻り同心・平七郎控」、「藍染袴お匙帖」、「浄瑠璃長屋春秋記」、「渡り用人片桐弦一郎控」、「切り絵図屋清七」など多数のシリーズ作品がある。2013年、「隅田川御用帳」シリーズで第2回歴史時代作家クラブ賞「シリーズ賞」を受賞。

「2018年 『青嵐 見届け人秋月伊織事件帖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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