覚悟の紅: 御広敷用人 大奥記録(十二) (光文社時代小説文庫)

著者 :
  • 光文社
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334774912

感想・レビュー・書評

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  • 第十二弾、第二シリーズ最終巻
    天英院の策謀に対し反撃に出た吉宗だが、最終的には京を含めた反撃により、竹姫(歳の離れた大叔母)との一夜の契りの後の別れ、舘林藩とはけりはついたが、後は伊賀忍者の位一部、闇の組織との問題は未解決で役目解放

  • 悲恋ですね。水城聡四郎の続シリーズを楽しみにしてます。

  • 最終巻。
    悲しい気持ちになる。
    でも、ここから先の水城の活躍に期待したい。

  • 竹姫の願い届かず
    戦いは新たな戦場へ

  • 終わってしまった 大奥て凄いところ
    老中よりも強い だから篤姫が出てくるのか

  • お広敷シリーズの最終話。
    吉宗が将軍としての覚悟を決めるまでの話になっている。新シリーズは、金、女と来たのでモノかヒトになるんだろうか。それはそれで、楽しみ。

  • 90

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プロフィール

一九五九年大阪府生まれ。大阪歯科大学卒、歯科医師。九七年小説CLUB新人賞佳作。二〇〇一年作家デビュー。時代小説を中心に活躍。主な文庫シリーズに「闕所物奉行 裏帳合」(中公文庫)、「将軍家見聞役 元八郎」「織江緋之介見参」「お髷番承り候」「禁裏付雅帳」(以上徳間文庫)、「勘定吟味役異聞」「御広敷用人 大奥記録」(以上光文社文庫)、「奥右筆秘帳」「百万石の留守居役」(以上講談社文庫)、「町奉行内与力奮闘記」(幻冬舎時代小説文庫)、「表御番医師診療禄」(角川文庫)、「日雇い浪人生活録」(ハルキ文庫)など。ほかの文庫作品に『辻番奮闘記 危急』(集英社文庫)、『奏者番陰記録 遠謀』(文春文庫)、『鳳雛の夢』(光文社文庫)など。単行本『孤闘 立花宗茂』(中央公論新社、のち中公文庫)で第十六回中山義秀文学賞を受賞。単行本の近著に『翻弄 盛親と秀忠』(中央公論新社)、『傀儡に非ず』『茜の茶碗』(以上徳間書店)などがある。

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