さよならは明日の約束 (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 52
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334775575

感想・レビュー・書評

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  • 読みにくかった

  • 【収録作品】恋文/男は関係なさすぎる/パズル韜晦/さよならは明日の約束

  • 好みに合わずで一話目で読むのやめちゃいました。

  • もう今更確認しようがないよねっていうような過去からの謎に謎に対して、物証ではなく推論で迫っていく。そんな短編集。これはなかなか面白かった。絵的にはほとんど動きがないんだけど、推論の行方がなかなかにスリリングです。これはシリーズ化して欲しいなぁ。

  • 2015年刊行の単行本を文庫化。
    ストレートな『日常の謎』タイプ。作中に登場するブックカフェのような店が実在すればいいのになぁ……。

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著者プロフィール

1960年高知県生まれ。米エカード大学創作法専修卒業後、高知大学助手などを経て執筆活動に入る。『聯殺』が第1回鮎川哲也賞の最終候補となり、’95年『解体諸因』でデビュー。近著に、『回想のぬいぐるみ警部』『悪魔を憐れむ』『探偵が腕貫を外すとき』など。

「2017年 『新装版 七回死んだ男』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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