蛇王再臨: アルスラーン戦記13 (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 69
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334775599

感想・レビュー・書評

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  • 物語の終わりに向けて坂を駆け上がっていく一冊。続々と出揃ってくる登場人物から、辿り着く先を感じさせられた。物語の終わりを見届けたいと思うのは銀英伝を覚えているからかもしれない。

  • 相変わらず魔物編はつまらん。

    しかし、あの人が死んじゃうとは。

    このまま盛り上がらず終わってしまうのか?

  • 十六翼将がついに勢揃い。

    蛇王復活

    あさかあの人が死んでしまうなんて!という衝撃の巻でした。

    主要人物が死に出すと、そろそろ物語も終盤なのかなぁ?なんて考えてしまいます。銀河英雄伝説でもそうだったのでw

  • そろそろ分からなくなってきた!というと身もふたもないが、チュルク、シンドゥラの策動にミスルの政変、そしてトゥラーン人の暗躍と、目まぐるしい周辺諸国&人物模様に、少し整理が必要。正直、蛇王の再臨が霞んでしまった。

    そして、ついにアルスラーンの元に集った十六翼将。そして、ついに始まった「みなごろしの田中」の本領発揮。というと物騒だけど、大河小説に於いて人の生き死にはそのままドラマなので仕方ない。出来得るならせめて印象深い死に様を、と思うけど、ちと敵味方ともにアッサリ感ある人が多し。

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著者プロフィール

田中 芳樹(たなか よしき)
1952年、熊本県本渡市(現・天草市)生まれ。学習院大学文学部・国文学科卒業、同大学大学院博士課程(国文学)修了。1978年に李家豊(りのいえ ゆたか)名義で雑誌『幻影城』に応募し、『緑の草原に…』で第三回幻影城新人賞(小説部門)を受賞、作家デビュー。
1982年、田中芳樹名義で、『銀河英雄伝説』シリーズを発表。アニメ化、コミック化、ゲーム化された大人気作品となる。ほか、2017年に完結した『アルスラーン戦記』もアニメ・ゲーム・コミックなど様々なジャンルミックスがなされており、非常に人気が高い。ほか、『創竜伝』などの人気シリーズがある。

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