群青のカノン: 航空自衛隊航空中央音楽隊ノート2 (光文社文庫)

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  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334775841

感想・レビュー・書評

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  • カノンシリーズ。「○○の」の部分は同じなんだと思っていたけれど、実は違った。1冊目は「碧空の」だった。
    自衛隊の音楽隊ってそれ専門で所属しているんだ、自衛隊の話とブラバンの話が一緒に流れていくような感じで面白い。そして一緒に流れるレンアイ話も。

  • ミステリーとしての謎はそう大がかりなものではないですが、このシリーズはキャラがいいですね。なんかこう渡会三曹がかわいそうになってきました。

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プロフィール

1967年神戸市生。神戸大学工学部卒。元システムエンジニア。航空謀略サスペンス『ヴィズ・ゼロ』(青心社刊)でデビュー。以降、自衛隊を舞台に描いた『迎撃せよ』『潜行せよ』『生還せよ』『サイバー・コマンドー』、航空自衛隊の音楽隊を舞台にした『碧空のカノン』『群青のカノン』『薫風のカノン』、警察小説では『ゾーン』『星星の火』『ゼロデイ 警視庁公安第五課』のほか、『ハイ・アラート』『ユダの柩』などのクライムノベル、『バベル』『緑衣のメトセラ』といったサイエンス・ミステリーを上梓。近著に『星星の火 2』。

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