地面師 昭和ミステリールネサンス (光文社文庫)

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  • 光文社 (2018年12月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784334777678

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  • 表題作は地面師の事件が起きた2018年だからこそ注目されるもので作品としては他愛ない。M資金をちらつかせる金融ブローカーが八重洲にいるとかユダヤ商人とかが現代でも通じるのは面白い。昔の東京が分かるのは良い。他の短編もそんなに驚きがない。筆者のエロ小説はもっと面白いのだが。

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著者プロフィール

梶山季之:かじやま としゆき
1930年1月2日 - 1975年5月11日
多くの商業雑誌に記事を執筆し、週刊誌創設ブーム期にはトップ屋として活躍。
その後『黒の試走車(テストカー)』『赤いダイヤ』などの小説でベストセラー作家になる。
活躍分野は、産業小説・経済小説・推理小説、時代小説、風俗小説、社会小説、痛快小説、SF小説、時代小説、実録小説、少年少女向けの冒険小説等とあらゆる分野に作品を残した多才・多作の作家。
まさに波乱万丈、破天荒、文字通りの無頼派作家。

「2025年 『実力経営者伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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