無限の果てに何があるか―現代数学への招待 (知恵の森文庫)

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  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334781507

作品紹介・あらすじ

1+1は、なぜ2でなければならないのか?身近な話題から出発して、「無限とは何か」という永遠のテーマに挑み、ゲーデルの「不完全性定理」をも解き明かす。多少むずかしくても、ホントのことが知りたい人や、頭の構造を少し変えてみたいと願う「文科系」の読者におすすめの数学エッセイ。

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著者プロフィール

1941年、京都府生まれ。早稲田大学理工学部数学科卒業。東京工業大学大学院理学研究科博士課程修了。早稲田大学名誉教授。理学博士。専攻は代数的整数論、数学思想史。著書に、『数の発明』(岩波科学ライブラリー)、『数学から社会へ+社会から数学へ』(東京図書)、『フレーゲ・デデキント・ペアノを読む』(日本評論社)、『新版 楽しむ数学10話』(岩波ジュニア新書)、『数とは何か そしてまた何であったか』(共立出版)、『フェルマーの大定理』(ちくま学芸文庫)、訳書に、『無限小』(岩波書店)他がある。

「2017年 『無限の果てに何があるか 現代数学への招待』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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