文学的人生論 (知恵の森文庫)

著者 :
  • 光文社
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334783211

感想・レビュー・書評

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  • 2015.4.10 読了

  • 20代でこんなこと考えるなんて、まったく意味が分からない。
    書いてある日本語は理解できるのにさっぱり分からない文章を久々に読んだ。
    寝かせて、また忘れた頃に読んだら少しは理解できるようになるのかなぁー。

  • 後で書く。

  • 相当硬い文章!
    でも惹かれる。

  • タイトルからもう惹かれます

  • 三島由紀夫の考えていることは私には今ひとつ理解できなかったです。

  • 20代の三島の考えの渦が詰め込まれている。

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著者プロフィール

三島由紀夫(1925.1.14~1970.11.25) 小説家、劇作家。
東京生まれ。学習院時代から文才を注目され、1944年、東大入学と同時に『花ざかりの森』を刊行。47年、東大卒業後、大蔵省に勤務するも、翌年辞職。49年、『仮面の告白』で新進作家として地位を確立。『金閣寺』『鏡子の家』『近代能楽集』など、強固な美意識で彫たくされた作品を発表。海外での評価も高い。68年、楯の会結成。『豊饒の海』の最終回を書き上げ、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地東部方面総監室に立てこもり、割腹自決。

「2017年 『告白 三島由紀夫未公開インタビュー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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