緑の島に吹く風 (知恵の森文庫)

著者 :
  • 光文社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334783624

作品紹介・あらすじ

春の訪れと共に生まれるアザラシの赤ちゃん、どこまでも続く青い空と海岸線、あたり一面に咲き誇る色とりどりの花々、年に一度のクリスマス・イルミネーションにすべてを懸ける人々…。カメラマン・吉村和敏が、17年間かけて撮り続けた写真の中から厳選した作品の数々と共にこの島の風景と表情を綴ったフォト・ストーリー。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1967年、長野県松本市生まれ。2000年のデビュー作『プリンス・エドワード島』(講談社)で注目を集める。アトランティック・カナダの魅力を紹介した『光ふる郷』(幻冬舎)、世界一美しいといわれるケベック州の紅葉を追いかけた『ローレンシャンの秋』(アップフロントブックス)など作品集を次々と発表。詩人・谷川俊太郎との共著『あさ/朝』『ゆう/夕』(アリス館)は異例のベストセラーとなった。世界各国の風景を青い時間帯に撮影した『BLUE MOMENT』(小学館)、牧歌的な生活風景をまとめた『PASTORAL』(日本カメラ社)、認定されたフランスの美しい村156をすべて撮影した『「フランスの最も美しい村」全踏破の旅』(講談社)はロングセラーになっている。近年発表した『Sense of Japan』(ノストロ・ボスコ)、『Shinshu』(信濃毎日新聞社)、『雪の色』(丸善出版)は、今までにない日本風景の作品集として注目を集めた。

「2018年 『朝の光とともに、世界を巡る旅がはじまる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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