古美術読本(一) 陶磁 (知恵の森文庫)

制作 : 芝木 好子  小林 秀雄 
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  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334784225

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  • [ 内容 ]
    唐・李朝の世から、現代日本にいたるまで、連綿と受け継がれてきた陶磁の美。
    生活から生み出された器のなかに、人々は何を思い何を伝えたのか。
    小説家・研究家・収集家から、実制作にたずさわる陶工家まで、著名人がその魅力を存分に著した名文集。
    書蹟・庭園・建築・絵画・仏像と続く、全六巻『古美術読本』の第一巻。

    [ 目次 ]
    陶磁の美(芝木好子)
    ひとりごと(大佛次郎)
    染付皿(小林秀雄)
    秘色青磁(幸田露伴)
    李朝陶磁の美とその性質(柳宗悦)
    日本の陶器の味について(小林太市郎)
    茶碗の美しさ(谷川徹三)
    陶器に関する考察(木下杢太郎)
    野菊の茶碗(富本憲吉)
    乾山の陶器(北大路魯山人)
    ふしぎな仁清(八木一夫)
    益子近々況(棟方志功)
    美濃のやきもの(小山冨士夫)
    萩紀行(今東光)
    壺屋の仕事(濱田庄司)

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