フランス残酷物語 (知恵の森文庫)

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  • 光文社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334784713

感想・レビュー・書評

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  • 読書日:2014年2月2月20日-22日
    Luis17世が生き延びた事が印象に残りました。
    伯母Madame Roiyelの死後100年に手紙を開封する様にと遺言があったにも関わらず、現在もFrance政府は沈黙を続けています。
    真実を埋めたままにせずに掘り起こして欲しいものです。
    後、サド侯爵, フレデゴンドとブリュヌオーの話は身の毛がよだちました。

  • 知っている名前もちらほらと。
    こんなことが本当に起きていたの?!と思うことだらけです。これが事実だと思うとすごく怖かった。
    個人的には、マリー・アントワネットの息子の行方についてのお話が好きでした。

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著者プロフィール

パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学にてフランス文学・歴史を専攻。帰国後、執筆活動を行う。人物評伝や歴史の知られざるエピソードを様々な形で紹介している。その作品には拷問や悪女を取り扱うものが多い。主な著作に『本当は恐ろしいグリム童話』『やんごとなき姫君』がある。『本当は恐ろしいグリム童話』はミリオンセラーとなった。

「2016年 『新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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