作家の別腹 文豪の愛した東京・あの味 (知恵の森文庫)

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  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (353ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334784928

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  • [ 内容 ]
    エッセイや日記で書かれた文豪たちの美味。
    身近な食べ物だからこそ、執着し夢にまで見る作家たちの名文を集めた、吟味垂涎の東京食べ歩きアンソロジー。
    現存するお店の写真とデータ付き。

    [ 目次 ]
    油揚(内田百〓(けん))
    東京すし今昔噺(種村季弘)
    コロッケの巻(山本嘉次郎)
    ひるめし(吉岡実)
    徹夜交歓(色川武大)
    室町砂場(杉浦日向子)
    饗宴(抄)(吉田健一)
    幼少時代の食べ物の思い出(谷崎潤一郎)
    渋谷と目黒(抄)(池波正太郎)
    浅草(檀一雄)〔ほか〕

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 明治〜昭和までの文豪たちの食に関するエッセイを集めた本。今も営業中のお店のリストや、エッセイごとの短い解説もついて、面白い上に実用的。特に向田邦子の「水羊羹」、森茉莉の「シュウ・ア・ラ・ウレェム」、安藤鶴夫の「たいやき」が良かった。

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