日本橋異聞 (光文社知恵の森文庫)

著者 :
  • 光文社
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334785062

作品紹介・あらすじ

江戸と東京をつなぐ町、日本橋界隈は徒歩が楽しい。街並み、建築、老舗の味、伝統の技、庶民が親しんできた七福神、目まぐるしく変貌を遂げる都会の中に残る歴史の断片。本書を片手に散歩に出れば、自分の目で発見できる極上の名所巡りが待っている。

感想・レビュー・書評

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  • まえがき 江戸と東京をつなぐ街めぐりの「ススメ」
    第1章 日本橋異聞
    第2章 人形町そぞろ歩き
    第3章 隅田川のぼりくだり

  • まだ読んでる途中ですが…。
    面白い!日本橋界隈に俄然興味が湧いてきました。つい最近東京に行ったんだけど、この本読んでから行けばもっと面白かったかも。
    日本橋三越本店のライオン像は見れたからまだ良かったけどね。
    読み終わったらまたレビューします。

  • 日本橋丸善でものすごい量平積みにされて売っておりました。読んで納得。

    日本橋。あまり知らなかった土地ですが今勤め先が東京になったこともあり、結構歩くようになりました。知らないことだらけで面白かったです。

    そのうち七福神参りはしてみたいな〜と思いました。

  • 文庫になってさらによくなりました

  • 兜町はちゃんと読んだけど、あとはながしー。日本橋三越の満天星で読みました。

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著者プロフィール

1947年、東京都生まれ。作家、翻訳家、博物学者、幻想文学研究家として、多彩な執筆活動を行う。シリーズで350万部を超える代表作『帝都物語』(角川書店)で日本SF大賞受賞。『世界大博物図鑑』全7巻(平凡社)ではサントリー学芸賞を受賞。おもな監修・著書に『モノのはじまりえほん』(日本図書センター)、『日本まんが』全3巻(東海大学出版部)、『すごい人のすごい話』(イースト・プレス)、『サイエンス異人伝』(講談社)、『江戸の幽明』(朝日新聞出版)など多数。

「2018年 『しらべる・くらべる・おぼえるチカラが身につく! うんこ図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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