東京煮込み横丁評判記 (知恵の森文庫)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 27
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334785703

作品紹介・あらすじ

「煮込みの美味い店は、いい居酒屋。いい居酒屋のある町は愛しい町」。この思いを胸に、チンタラ、プラプラ、路地・横丁を飲み歩き。浅草橋、小岩、新橋、立石、赤羽、北千住、銀座、上野、王子…、ホッピー、ビール、酎ハイ、日本酒、ワインにシェリー…。散歩依存症のシゲモリ先生が「Route253」を行く極小東京旅行。

感想・レビュー・書評

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  • 坂崎重盛 著「東京煮込み横丁評判記」(2008.12)、再読です。目次(地名)を紹介します。きっと、にっこりされる方、多いと思います(^-^) 浅草橋、阿佐ヶ谷、小岩、新橋、立石、浅草、赤羽、北千住、森下・門仲、銀座、上野・山下、神楽坂、三ノ輪・日本堤、王子、町屋、大井町、浅草(吉田類さんと)。私には、赤羽、王子、上野、新橋、そして吉田類さんがググーッと迫ってきます(^-^)

  • ブログに掲載しました。
    http://boketen.seesaa.net/index-2.html
    酒好きオヤジが愛好するテレビ番組に「吉田類の酒場放浪記」(BSTBS月曜21:00~)と太田和彦「ふらり旅いい酒いい肴」(BS11火曜22:00~)がある。これに、今年からもう一つ「酒とつまみと男と女」(BSジャパン火曜21:00~)という番組が加わった。この番組に出ている「不良隠居」こと坂崎重盛という老人がいい味かもしだしているなあ。

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著者プロフィール

一九四二年東京生まれ。千葉大学園芸学部造園学科卒業後、横浜市計画局に勤務。退職後、編集者、エッセイストとして活躍。著書に『東京本遊覧記』『TOKYO 老舗・古町・お忍び散歩』『神保町「二階世界」巡り 及ビ其ノ他』『粋人粋筆探訪』『東京煮込み横丁評判記』『ぼくのおかしなおかしなステッキ生活』など多数。

「2018年 『浮き世離れの哲学よりも憂き世楽しむ川柳都々逸』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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