11文字の殺人 新装版 (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 123
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334790578

感想・レビュー・書評

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  • 個人的に東野圭吾作品70作品目!

    東野圭吾の昭和の時代の本格ミステリー!

    主人公は女性の小説家

    殺されたのは主人公の恋人?

    連続する殺人事件に共通するのは過去の事故?


    個人情報がダダ漏れ、スマホが無いから成立する事も・・・

    主人公がバーボンのロックを飲んでいるのが凄いなぁと思いました。

    本書を読んで昭和を思い出してください!

  • 所々時代を感じさせる描写が気になった。犯人は予想がついたけど、終わり方はあれでよかったのか。モヤモヤが残る。

  • 恋人を殺されたミステリー作家が、事件の真相を追う話。最後は一気に真相が明らかに…そこは多少ドタバタ感がありつつもテンポ良く読めました。
    ただ、最初の殺人の動機がイマイチしっくりこず…そんなことで殺しちゃう?というモヤモヤ感が残りました。
    でも最後まで夢中になって読めたし、とても楽しめました。

  • ちょっといまいちだったかな、まぁ昔の作品だから仕方ないかもだけど。犯人の予想がつけやすかった。

  • 東野圭吾さんの小説ではあまり無いような、終わり方だったと思います。
    それはそれで良かったんですけど、、
    結構、登場人物がややこしかったかな、、
    すぐに忘れてしまうので、紙に書きながら読んでました。
    まぁでも、面白かったです。


  • 終わりが腑に落ちなかった。
    最後の展開が早過ぎた。
    まあまあ

  • ★★★☆☆ 3.2くらい 2020/04/23 15:51
    探偵役が頼もしくて好き。目の不自由な娘への安心感が強すぎるし、命の恩人を突き飛ばして殺した(ほぼ殺人事件)やつのこととか、すんなり入ってくる動機やトリックではなかった。冬子が犯人というのも特に驚きはない。やはりクローズドサークルが好みらしい。東野作品は当分いいかな。一気に読んで満足した。

  • すぐに物語に入り込める読みやすさは流石だと思う。ただタイトルがこれでいいのか、昭和だから起こったの部分に疑問が残る。
    真実が語られた際のセリフが好き。
    真実を知った主人公のその後の行動を想像する楽しさというか怖さを感じる。

  • さすが東野圭吾作品。
    展開がわかりやすく、推理しつつ読み進めてたらあっという間だった。数年前にドラマで見たことを途中で思い出したけれど、それでも最後まで楽しめた。そことそこがつながるのかー。正義観、恋愛観、価値観。人それぞれの観覚が月末に繋がっていく。

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著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

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