殺人現場は雲の上 新装版 (光文社文庫)

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 295
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334790721

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  • 短編集。客室乗務員のえー子とびー子のコンビが事件を解決する、というストーリー。テンポよく進む話しにすんなり読み終えました。

  • テンポよく読めました。
    旧作の新装版なので時代を感じさせる描写ですが、7話ある短編集でどれもわかりやすい内容でした。

  • 2021.5.31

  • キャビンアテンダントの話

  • 20年以上前の初期の頃の小説だからだろうか、随分と作風が違う様に感じた。赤川次郎っぽい。軽めな感じだが推理を楽しめる。

  • 古かった~。
    CAがスチュワーデスって呼ばれてた時代の話。
    「デス」って略すの初めて聞いたんだけど。
    短編なので読みやすかった。
    ビー子が出来なさ過ぎて、こんなスチュワーデス、当時でもありえんって。


    ***
    新日本航空スチュワーデスのABコンビといえば、エー子こと早瀬英子、ビー子こと藤真美子の二人組。ルックスも性格も正反対の二人は社内でも有名な大の仲良し。しかし、二人がフライトで遭遇するのは奇妙な謎だった!?ホテルで殺された乗客、シートに残された赤ちゃん、遺書の落とし物…。聡明なエー子とおっちょこちょいなビー子の二人が推理に挑む!

  • 当時読んだらもっと面白かったのかも。

  • エー子とビー子、二人のCAが活躍する推理小説。
    警官ではないので、逮捕したり犯人を追いかけたりするわけではないので、ほんわかしたストーリー。
    ビー子をもう少し活躍させてほしいと思った。

  • 7つのストーリーが入っていている。
    最後まで読み切ると、なぜか心がスッキリした。
    最後のシーンが素敵だなーって思う。

  • 早瀬英子(通称エー子)と同期の藤真美子(ビー子)はスチュワーデスには珍しい体型と丸い顔で、試験も実技もビリだが落ち込まない彼女と真逆なエー子コンビで事件を解決する、ユーモアミステリーです。実際、空の上で色々あったら問題ですが、軽〜く読む事が出来ました。

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著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

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