冥府からの刺客 日暮左近事件帖 (光文社時代小説文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334790929

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  • 冥府からの刺客-日暮左近事件帖シリーズの9作目
    2020.09発行。字の大きさは…大。
    恋煩い、大黒天、六連発、抜け忍の短編4話。

    元秩父忍びで公事宿巴屋の出入物吟味人・日暮左近が、無明刀で悪を成敗する。

    薬種問屋・萬宝堂の若旦那・宗助が、旗本・青木精一郎の妹・久実に恋をします。
    その恋煩いを治す為に巴屋に依頼がきます。
    宗助に、久実の目的を解らせて、目を覚まさせるが、この時に左近に斬られた青木精一郎の仇を討つために久実が六連発のご禁制の銃を入手して……。

    【読後】
    このシリーズは、字も大きくて、短編で、勧善懲悪で、テンポが速く、左近の強さが光り、毎回読みやすくて楽しみです。
    2020.10.12読了

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著者プロフィール

1946年北海道生まれ。テレビドラマの脚本家、監督として活躍後、2002年、時代小説家としてデビュー。一躍人気作家となる。シリーズに、「新・知らぬが半兵衛手控帖」(双葉文庫)、「新・秋山久蔵御用控」(文春文庫)、「大江戸閻魔帳」(講談社文庫)、「日暮左近事件帖」(光文社文庫)などがある。

「2020年 『首一つ 江戸の御庭番6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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