絶滅のアンソロジー 真藤順丈リクエスト! (光文社文庫)

  • 光文社 (2022年9月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784334794248

感想・レビュー・書評

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  • 絶滅という話には惹かれるものあり。

  • 絶滅をテーマをしているわけだが、各作家のアプローチの違いを楽しめる。

  • 恒川さんの作品が一番好み

  • 「絶滅」がテーマのアンソロジーのため、揃った10作品はその作者・作品ごとにどれもSFの要素が含まれているのも相まって、とてつもなく想像力というものの豊潤さと強さを感じる。編者のまえがきの後、1作目の佐藤究「超新星爆発主義者」のリアリティに溢れるスピーディな展開と、まさに超新星の爆発に匹敵するような結末に慄き、読書するテンションが一気にブチ上がり、そのまま読了してしまった。読書する興奮を存分に味わうことの出来る一冊であり、願わくばこの名アンソロジーが本の絶滅=絶版をせずに広く読み継がれることを祈って。

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