恋愛未満 (光文社文庫)

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  • 光文社 (2023年4月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784334795160

みんなの感想まとめ

恋愛の枠を超えた独特な物語が展開され、読者を新しい感覚へと誘います。登場人物たちの思い込みや心理描写が際立ち、特に一部の女性キャラクターの行動が恐怖を感じさせる要素として描かれています。恋愛というテー...

感想・レビュー・書評

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  • 恋愛要素なんてほとんどなかった…ホラーだよこれは…
    「マドンナのテーブル」と「夜の森の騎士」より思い込み一直線の女性がマジで怖ェもうやだぁ篠田節子さすが

  • 本当に恋愛未満なお話ばかり。
    なんか少し新しい感覚。
    最後の話が1番引き込まれて好きだった。

  • 説教師かな。お薦めは?

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著者プロフィール

篠田節子 (しのだ・せつこ)
1955年東京都生まれ。90年『絹の変容』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。97年『ゴサインタン‐神の座‐』で山本周五郎賞、『女たちのジハード』で直木賞、2009年『仮想儀礼』で柴田錬三郎賞、11年『スターバト・マーテル』で芸術選奨文部科学大臣賞、15年『インドクリスタル』で中央公論文芸賞、19年『鏡の背面』で吉川英治文学賞を受賞。ほかの著書に『夏の災厄』『弥勒』『田舎のポルシェ』『失われた岬』、エッセイ『介護のうしろから「がん」が来た!』など多数。20年紫綬褒章受章。

「2022年 『セカンドチャンス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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