血まみれのマリア 完本 きんぴか② (光文社文庫)

  • 光文社 (2023年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784334795283

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

職場での過酷な状況を描く中、主人公の看護師が全力で仕事に向き合う姿が魅力的です。血まみれのマリアというタイトルからは想像できないほど、ユーモアと温かさに満ちたストーリーが展開され、読者は安心感を持ちな...

感想・レビュー・書評

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  • 血まみれのマリアが1番好きでした。
    看護師があんなに血まみれになるってどんな職場って思った。笑
    仕事に全てを捧げててかっこいいと思ったけど、労働環境をもう少し整えてあげて欲しい。ピスケンとの恋も良かった!

  • 2024.09.03
    安心感もって笑える。
    2024年の今からみると描かれている「世間」の様子に懐かしさを覚える。

  • 浅田節がいかんなく発揮されている。楽しそうに書いている浅田さんの姿が垣間見えて、グフっと笑いがもれる。

  • ⭐︎4.4
    阿部マリア格好いい。
    面白かった。

  • 1巻で復讐第一弾を完遂した3人は、さらにそれぞれが第二弾を、また前に進みながら人生を進めている。
    今3巻を読み終わってからこれを書いているが、激動の3巻とは雰囲気がだいぶ違うため、2巻はその激動に向けての伏線という位置付けかと。
    マリアという人物がいい。何よりも患者さんが生きるために必要なことを真っ先にやってくれる、命を預けたい人だ。彼女とピスケンの組み合わせがいいね。

  • まりあ良い女!!

  • 血まみれのマリアだけはわかったが、その他はなんだかよくわからなかった。評価が高い割には頭に入ってこない。この面白さの感覚は私にはちょっとわからなかった。読解力の問題かな?

  • きんぴか3人のテンポのいいストーリーは心地よい。その中に描かれる人物像が生き生きと描かれ痛快。

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著者プロフィール

1951年東京生まれ。1995年『地下鉄に乗って』で「吉川英治文学新人賞」、97年『鉄道員』で「直木賞」を受賞。2000年『壬生義士伝』で「柴田錬三郎賞」、06年『お腹召しませ』で「中央公論文芸賞」「司馬遼太郎賞」、08年『中原の虹』で「吉川英治文学賞」、10年『終わらざる夏』で「毎日出版文化賞」を受賞する。16年『帰郷』で「大佛次郎賞」、19年「菊池寛賞」を受賞。15年「紫綬褒章」を受章する。その他、「蒼穹の昴」シリーズと人気作を発表する。

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