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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784334795313
感想・レビュー・書評
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図書館のやつ”は”好きだったな
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『傷心列車』はよかった。
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図書館とタイムトラベラーに惹かれて購入。
図書館が舞台のものは1作だったけど、心を打つ話だった。
あまりSF感がなく、そういえばタイムトラベルか、という印象なのは、時代が戦前のものが多いせいか。
この作家のものははじめて読んだ。ハードボイルドの印象が強かったが、読んで良かった。
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岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00641207
猛吹雪の夜、図書館に少年がひとり取り残された。暖房機が壊れ、極寒の館内。突然現れた謎の男は少年を救い、やがて大切なことを伝え始めた――。(表題作)1931年の満洲。大連のダンスホールで働く千春は、内地からの旅行者らしき青年に恋をする。彼には、胸に秘めた危険な計画があるようなのだが……。(「傷心列車」)時を旅する者たちの数奇な運命を描く全六編。
(出版社HPより) -
どうラベリングすればいいんだろう?ハートフルミステリー?はっきり言って情景も「飛び先」も暗い。なのにどれも最後、胸すく思いで終われる。不思議だ。
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解説多し
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