軽井沢迷宮 須美ちゃんは名探偵!? 浅見光彦シリーズ番外 (光文社文庫)
- 光文社 (2023年5月10日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784334795320
感想・レビュー・書評
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須美ちゃん、今回は軽井沢へバス旅行!
そんな中でも、色んな謎が現れて、同行の育代が張り切っちゃうのが面白い。ま、ちょっと暴走気味で空気を読まないところもあるようだけどwでも、ちゃんと反省できる人で、憎めない。ま、反省してるわりに繰り返してるようなw
内田康夫さんが軽井沢にいらっしゃるせいか、軽井沢の風景や歴史が詳し語られていて、行ってみたくなる。
光羽の親の話、びっくりした。あの文章がああなるんだ!
須美ちゃんの発想力、素晴らしい。
さて、5作目も読まなくっちゃね。 -
浅見光彦シリーズを読んだ事が無いのでスピンオフ元のネタが全く分からないまま読んでおります…
作中に出てくるパズルの回答が少々無茶すぎないか…?という想いはありましたが、殺人も無く悪人も出てこないためサクっと読めます。
重苦しい話に疲れた時にはちょうどいい作品かなと思いました。 -
面白かった。
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