懸想の病 (kobunsha BLコミックシリーズ)

著者 : 天城れの
  • 光文社 (2010年5月27日発売)
3.07
  • (0)
  • (5)
  • (6)
  • (2)
  • (1)
  • 本棚登録 :63
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334807535

懸想の病 (kobunsha BLコミックシリーズ)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 懸想の病という男同士の恋が健全健康法に定められて治療を要するように。
    とはいえ、結局は病よりも辛くても恋の道に走るのねー。BLはファンタジーだな〜。

    天城先生のお話は眼鏡さんが多く嬉しい限り。とて楽しめました。

  • オムニバス

  • 【STORY】
    男性同士の恋が「懸想の病」という病気に認定されてしまった世界。
    恋愛内科専門の医師として患者を診る三神と薬剤師の小野田。
    2人のもとに訪れるのは、同性への断ち切りがたい恋を患うワケあり
    の男性患者ばかりだった。
    しかし、患者を診る2人の間にも恋の病魔が忍び寄り────!?
    恋に想い患う恋人たちの「症例」を、オムニパスで綴る異色のBL作!!
    (公式サイト,裏表紙より引用:http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334807535)



    【感想】
    case.1 好きな子いじめるタイプ紀ちゃん×いじられキャラヒロ。
    周りの人がいじってるのは、気にくわない、でも、自分の気持ちも
    わからない、、、から病院へ。
    でも、だんだん、好きだと自覚していって、、、。
    と、高校生らしいじれったい青春のひとコマでした。
    鈍感な幼なじみ同士のほのぼのとした2人でした。

    case.2 酔った勢いで襲っちゃう角中×ほだされて流される花井。
    自分と違うタイプの違う世界で生きてるヒトと酔った勢いで
    流れで襲われちゃて意識しちゃって、、、病院へ。
    余裕を見せられてわたわたしちゃってる受が可愛かった。
    大学生(?)の酔った勢いで甘えちゃっていーカンジな若気の至り。

    case.3 ネコ耳愛用プレイマニアCP、寺島×健人。
    ネコ耳つけて、発情期ばりの交尾を楽しむセフレ。
    でも、心もつながりはじめたいと思ったから、、、病院へ。
    無事にセフレを卒業できるのかってカンジのちょっと大人の
    変態プレイ、、、もといマニアプレイなお二人。

    case.4 生真面目なリーマン部長×熱血ワンコ黒川。
    懸想の疑いあり、ということで、異動を命じられちゃう部下を
    守るために、、、病院へ。
    相手を思う気持ちが、ちょっと切ないリーマンズ。

    case.5,6,おまけ 懸想の病を治療する医師三神×処方する薬剤師小野田。
    他のCPを見ながら、この病気に疑問をもつ二人。
    それは、2人の過去に秘密が。。。
    とゆーわけで、前の4CPを踏み台として、うまくまとめてます。
    んー、確かにこんなの法律で決められたら、大変だなぁ~。
    すごい発想力。
    面白設定だったので、つい(笑)、手にとってみちゃいました。

    四畳半の吸血鬼。
    ちょっと思いもよらない攻の設定に素でびっくりした。
    そうきたか、、、みたいな。
    でも、ある意味、面白かった。

  • オムニバス

  • 【収録】case.1~case4・case5<前編>・case6<後編>・四畳半の吸血鬼・懸想の病番外編(描き下ろし8P)・あとがき(描き下ろし1P)

全5件中 1 - 5件を表示

懸想の病 (kobunsha BLコミックシリーズ)のその他の作品

天城れのの作品

懸想の病 (kobunsha BLコミックシリーズ)はこんなマンガです

ツイートする