絵本版 象の背中 ―旅立つ日― (CD付き)

著者 :
制作 : 城井 文 
  • 光文社
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本棚登録 : 92
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334901479

感想・レビュー・書評

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  • 涙、涙。

    感動~

  • 泣ける。
    一番近くの大切な人。残していくこと許して欲しい。
    というとこが特に。お母さんと子どたちの気持ちも知りたい。

  • 人の寿命には限りがあります。その終わりは、いつか必ず訪れます。いつかが明日かもしれないし、この瞬間かもしれない。それなのに多くの人は自分が明日も生きていると思っているのです。そんな保証なんてないのに…。って私自身のことなんですけどね。(苦笑)こういう作品を読む度に思います。もっと一日を大切に生きて好きな人に感謝しようと。

    秋元さんの多才さには驚かされます。

  • よかったです~
    誰でも終わりがあること、今あるものへの感謝。
    ありがとう

  • 多すぎる言葉は要らない。涙が込み上げる、悲しいけれど優しいお話。

  • 生きていることに感謝しました。

  • 購入日:----/--/--
    読了日:2010/08/26
    立ち読み。
    前にYouTubeで映像を観たことがあったのをたまたま見つけたので。
    そのときは、何かわざとらしくて逆に白けてしまったけれど、絵本で見ると泣けてしまった。
    雲の上で見守っているお父さん象に死神(?)が家族からのメッセージを届けるのが印象的。

    でも、この象、どうしても電動ポットに見えてしまう…。

  • うう~~いやだ~~。泣くように作られた絵本。

  •  ある朝 目が覚めたら 神が待ってた
     命に 終わりが来ると そっと 知らされた
    ・・・・・
     一番近くの 大事な人よ しあわせだったか?
    ・・・・・

     お父さん象が、旅立つときに家族を思う気持ちと、人生を振り返りいとおしむ思いが描かれ書かれています。見送った大事な人をあったかく思い出すきっかけをくれた絵本です。

  • 読みたいというか、欲しいですね。

    立ち読みで号泣してしまい、買わなくていいやって思ったけど、
    今となっては、やっぱり手元に欲しい。

    ストーリーは定番かもしれないけど、
    家族とは、考えさせられます。

    子供出来たら読ませたい。とおもわせる一冊。

    絵本を舐めちゃいけないね、やっぱり。

  • 絵がすごく優しい
    こういう話やったんだ
    旅立つ方も旅立たれる方もつらいよなぁ…
    そのときよりも、ふとしたときに「あ、いないんだ」っていうのがもう(';ω;)

  • いつのまにか私は歳をとっていってて、少しずつ少しずつ、大事な人は旅立つ日を迎え、今は雲の上で私を見守ってくれている。
    そして、それと同じように、少しずつ、大事な人が増えていく。家族以外にも。
    いつかは私だって旅立つ日を迎える。
    それがいつになるかは分からなぃけれど。

    「ある朝目覚めたら、神が待ってた。命に終わりが来るとそっと知らされた。」
    旅立つ日が来るコトを知らされた事の不安。その1つが
    「どうして自分だけが旅立つのか?」
    この不安はいつしか消えていくと思う。
    そして、不安はもう1つ。
    旅立ったことのない私に、本当のことは分からないけど、人はこの不安を抱えて旅立っていくのだと思う。
    「一番近くの大事な人よ。幸せだったか?」
    「今まで一緒に歩いた人よ。残して行く事を許して欲しい。」

    自分が死んでいく事より、自分の大事な人を残していく事が何よりも悲しい。
    そして、大事な人をおいて旅立ってしまう申し訳なさと、自分との時間は幸せだったのかという不安。
    一緒に歩いてきたのがこんな自分で良かったのか。

    大事な人を愛しく思えるそんな絵本。

  • 立ち読みですが・・・
    あっと言う間に読み終えますが・・・
    切なさにキュンと来ました

  • ハンカチなくして見れません。

  • 「ある朝 目覚めたら 神が待ってた」どきっとする冒頭。ほのぼのとした絵なのでよけいにせつないです。これは絵本版で、映画版もありますよね。また、絵本の分には曲もついているようなので、あわせて聴きたいです。

  • 大切な人を想えば想う程、胸が熱くなり込み上げてきます。その中でも、手が止まるページがあります。そこに自分がいるように思うから・・・。

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著者プロフィール

5月2日、おうし座生まれのO型。作詞家、放送作家、プロデューサー、漫画原作者など多方面で活躍。

「2015年 『あずきちゃん なかよし60周年記念版(5)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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