ハルカな花

著者 :
  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334910488

感想・レビュー・書評

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  • 一話目の泥棒の話は面白かったけど、
    それ以外は少し残念。
    「ハルカ」は結局何者だったのか、
    見えないだけですぐ傍にいるとは
    どういうことなのか、
    あかりに外見の特徴が似てたのには
    何か意味があったのか。
    後、同時に…。の意味も分からなかった。
    一話目ですごいわくわくしたから、
    結末がよくわからなくて不完全燃焼?
    みたいな気持ちです。

  • いつも通りの連作短編集……と思いきや捻り方がいつも通りではなく、ちょっとネタバレ抜きでは形容しがたいものになっている。個々の短編については花に関するものという縛りはあるがあくまでも小事件であり、日常の謎的な心理描写の方が主なのかな?という印象が残った。

  • キャラが微妙な人ばかり。連作短編が最後につながる。

  • 【収録作品】二月-花あるところ泥棒あり/五月-花を抱いて恋せよ乙女/八月-花は口ほどにものを言う/十一月-花の色は移りゆけども/間章/十二月-誰がために花は咲く

  • 嫌な話で終わるのかと思いきや・・・。
    踏みとどまってくれて良かったな~、と思います。
    罪は犯してほしくはないです。

  • 面白かったけど、全体的に肩透かしな感じでした。

  • 遥に元気でいてもらえるようにしよう!

  • 2015/09/06読了

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