言い訳だらけの人生

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 102
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334910679

感想・レビュー・書評

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  • H30/12/2

  • 子供のまま大人になった男。
    「女性の作者に何が分かる」と思いながら読んだ。
    ガンダムやタッチ、うる星やつら、ガチャガチャ。
    結構しっかりと取材しているんだと思った。
    遺灰を顔にかぶるのは嫌だな。
    孤独と孤高は違う。誇り高く生きて誇り高く死にたい。
    男はいつまでもロマンチスト。

  • 2016/12/30 読了。

  • 2017.1.4 読了


    今回は バブル入社くらいの
    (私より 少し上か?)男性3人が主役。

    男性主役でも「あるある」が結構あり、
    楽しんで読めました。

    いろいろあるけど、がんばれ!
    男たちよ!

  • この作者が、おばさんではなくおじさんの話? と意外な気持ちで読んだ。しかも、アニメへの愛を語るなんて。男のロマンを理解してあげればいいんでしょうが、ちょっと馴染めなかったです。

  • 50歳前の男が3人が、昔、小さかった頃の徳一爺さんの訃報をうけて、裏山にあったおじいさんの庭に集まって、昔を偲ぶ物語である。

    団塊世代とは、違った世代であり、部下からは、バブル入社組と、言われる世代であり、家庭でも、肩身の狭い思いをしている。

    唯一好きなガンダムや、漫画、アニメに、3人は、昔の思い出を語り合う。

    ガンダムが好きな人や、この時代のアニメが、好きな人なら、共感を持てるのだろうけど、、、、あまり、アニメを読むこともないので、、、、この本の面白さが、もう一つ、私には、わからない。状態であった。

  • 男性、しかも50歳目前のおじさん3人が主人公。平さんの作品ではレアなタイプ⁈
    ガンダムの世界観を共有できたら、タイムトリップ感や面白さも倍増しただろうと思うけれど、「とりあえず名前は知ってる」くらいの知識でも、当時の時代背景はリアルに想像できるかも。
    これから大人になっていくこども達へのエールのように感じた。

  • 男ってアホだなぁなんて思いながら読んでいたけど、読み終わった時にはだから男の人のことを好きになるんだなぁってほっこりした気持ちになった。

  • ニュータウンの外れの山道を登ったところに、偏屈な徳市じいさんの家がある。そこはニュータウンの住人からは立ち入り禁止区域に指定されているが、修司、和彦、達也の三人は、その庭を秘密の遊び場として過ごした愉しい想い出をもっていた。じいさんの訃報を受け久しぶり集まった三人は、じいさんの家の庭で一夜を明かし、むかしの想い出を語りながら、じいさんの葬式をすることになる。

  • なんじゃこりゃ・・・?
    懐かし単語に「ビビッ」ときそうにもなったけど、なんか「それ並べてどうすんの?」って覚めてしまいました・・・

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