幻影たちの哀哭

著者 : 直原冬明
  • 光文社 (2016年11月17日発売)
3.67
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :17
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334911324

幻影たちの哀哭の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 「12月8日の幻影」の続巻。
    前巻が非常に面白かったので期待大で読んだが、この巻は読んでいてすっきりとはいかなかった。
    歴史を変えるわけにはいかないので、仕方がないのだろうが…。潮田がかなり成長していたが、やはり渡海が活躍してこその特別班。そういった意味ではモヤモヤ感が残る。続きがありそうなので、次巻に期待したいが…。歴史的事実は変えられないからなあ。

  • ミッドウェイ攻略作戦の裏で暗躍する日英米露の諜報員。帝国海軍諜報機関・特別班の活躍を描く。読み応えのある、スパイ・サスペンス。

  • ミッドウェー攻略作戦が目前に迫る中、成功の鍵を握るのは、秘密裏に組織された少数精鋭の帝国海軍諜報機関・特別班だった! 謀略の嵐、狡猾な罠、裏切りの応酬……。第18回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作家待望の最新作!!

全3件中 1 - 3件を表示

直原冬明の作品

幻影たちの哀哭はこんな本です

ツイートする