悪意の迷路 最新ベスト・ミステリー

制作 : 日本推理作家協会 
  • 光文社
3.23
  • (1)
  • (4)
  • (5)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 60
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (504ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334911348

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 2017.8.28.

  • ミステリーの"今"を堪能する! 豪華15作家による最強アンソロジー。
    (アマゾンより引用)

    東川篤哉さんのお話が面白かった!

  • アンソロジー

     傑作揃いとまでは思わないけれど、良質な作品集で満足。ハードカバーではないから、本そのものの重量も軽くて腕が疲れない。よかった!

  • 2013年1月号〜2015年12月号の各誌に発表された15人の短編15篇を日本推理作家協会の編集で2016年11月光文社から刊行。多彩な顔ぶれを揃えたアンソロジー。興味を持てたのもあったし、そうでないものもありました。全部おもしろかったという人もいるのだろうか?と考えました。

  • ミステリ作家の短編集。
    最初に作品の概要が書いてあるが、そんなものは読まずに面白そうだなと思った作品から読むことをお勧めします。
    短編なのですが、作家の作風が如実に出ていて、読んだことがない、あまり読んでいない作家さんで、自分の好みに合った作家さんを見つけるのにどうぞ。
    また、ここに出ている作家さんを信奉している人なら、ぜひこんな短編もあるよということで、どうぞ。
    となると、全ての人にお薦めかな。
    思ったより読むのに時間が必要でした。頭の切り替え時間が必要なため。でもどれも楽しかったです。

  • 【収録作品】「願わない少女」 芦沢 央/「ドレスと留袖」 歌野 晶午/「不適切な排除」 大沢 在昌/「うれひは青し空よりも」 大山 誠一郎/「憂慮する令嬢の事件」 北原 尚彦/「シャルロットの友達」 近藤 史恵/「水戸黄門謎の乙姫御殿」 月村 了衛/「パズル韜晦」 西澤 保彦/「魔法使いと死者からの伝言」 東川 篤哉/「潜入調査」 藤田 宜永/「屋根裏の同居者」 三津田 信三/「優しい人」 湊 かなえ/「永遠のマフラー」 森村 誠一/「背負う者」 柚月 裕子/「綱渡りの成功例」 米澤 穂信

  • 2017/2/19(日曜日)

  • これが「ベスト」ミステリなら、やはり収録されているほとんどの作家のものには食指が動かない。

  • 芦沢央さんが読みたかったので。
    タイトル「願わない少女」
    芦沢央さんらしいトリックと女性(今回は少女が主人公ですが)特有の心理をうまーく表現されていてすとんと気持ちに落ちてきます。
    短編はどうしても中身が薄くなりがちな印象ですが、存分に楽しめました。

  • この3年を代表する傑作ミステリーの競演!2カ月連続刊行。(収録作家)芦沢央、歌野晶午、大沢在昌、大山誠一郎、北原尚彦、近藤史恵、月村了衛、西澤保彦、東川篤哉、藤田宜永、三津田信三、湊かなえ、森村誠一、柚月裕子、米澤穂信。

全10件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

一般社団法人日本推理作家協会。推理文芸の普及・発展を目的とし、日本推理作家協会賞、江戸川乱歩賞の授賞、「推理小説年鑑」などの編纂、機関誌の発行などを主な事業とする。

「2017年 『推理作家謎友録 日本推理作家協会70周年記念エッセイ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ツイートする