- 光文社 (2020年3月25日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784334913380
みんなの感想まとめ
『死』というテーマに真摯に向き合った作品で、火災現場の冷凍倉庫で発見された身元不明の五体の死体を巡る謎が描かれています。警察は異例の事件として捜査本部を設置し、フリーライター・如月啓一の遺稿に記された...
感想・レビュー・書評
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死について、リアルタイムに思いしらされました。
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着想は良いと思う。
最後に伏線を回収していくべきところが、ちょっと物足りない。
テーマ自体が安楽死という重たいものであるが、文体は読みやすく、作者の実力は相当なもの。次回作に期待! -
内容紹介
大森署の矢島は火災現場の冷凍倉庫で身元不明の五体の死体を発見する。死体は誰の手で何のために保管されたのか。フリーライター・如月啓一の遺稿に六人の名前が遺されていた──。『死』という究極のテーマに挑戦し、胸に迫る意欲的傑作長編! -
大森署の矢島は火災現場の冷凍倉庫で身元不明の五体の死体を発見する。死体は誰の手で何のために保管されたのか。フリーライター・如月啓一の遺稿に六人の名前が遺されていた──。『死』という究極のテーマに挑戦し、胸に迫る意欲的傑作長編!
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